運動

【女性必見】スポーツジム選び5選を伝授!誰よりも早く痩せて美しくなる!

ジム選びにお悩みではありませんか?

ジム選びは、ただ単に

  • 「料金の安さ」
  • 「友人が行っているから」

等で決めてしまうと失敗する原因に!せっかく会員になっても、

  • 「アクセスが悪くて、通うのが面倒」
  • 「やりたいスタジオがない」
  • 「混んでいてトレーニングができない」

などの理由で足が遠のいていては、宝の持ち腐れ。

今回の記事は、下記の方々に向けて執筆しています。

  • ジムデビューを夢見る女性初心者の方
  • 自分に合うジムにまだ出会えず困っている方 

この記事を読んで、あなたに合うステキなジムでトレーニングに励みましょう。

Contents
  1. 代表的な4つのジム形態の紹介
    1. ①総合型フィットネスクラブ
    2. ②24時間運営ジム
    3. ③パーソナルトレーニングジム
    4. ④超特化型ジム(ホットヨガ等)
  2. 【重要】ジム選びの5つのポイント
    1. ①立地条件(アクセスの良さ)
    2. ②施設・設備の確認
    3. ③見学・体験をする
    4. ④ご自身の目的を明確にする
    5. ⑤迷ったらコースはフリータイムを選ぶこと
  3. 本日のまとめ

代表的な4つのジム形態の紹介

まず最初に日本における代表的なジム形態をご紹介。大きく分けて下記の4つとなります。

  1. 総合型フィットネスクラブ
  2. 24時間運営ジム
  3. パーソナルトレーニングジム
  4. 超特化型ジム(ホットヨガ等)

「ジム」と一口に言っても、規模、設備、スタッフの人数、運営時間など様々です。では、それぞれどのような特徴があるのでしょうか?

ジムの比較一覧表は下記のとおりです。施設によって多少異なりますので、詳しくは各店舗にお問い合わせください。

チェック項目総合型フィットネスクラブ24時間ジムパーソナルジム特化型ジム
ターゲット層初~上級中級~初~上級初~上級
スタジオ×〇(特化)
マシーン
風呂(スパ)
貸しタオル
料金

①総合型フィットネスクラブ

大型の総合型フィットネスクラブは、設備の充実さに関しては断トツ1位でしょう。各店舗によって異なりますが、下記のような設備が整っています。

  • 有酸素運動マシーン
  • 無酸素運動マシーン
  • プール
  • スタジオ
  • テニスコート
  • サッカー場
  • サウナ付き浴場 など

いろいろなタイプの運動をやりたい方にピッタリなジムです。また、何が自分に合っているのかわからない方(運動初心者)にも最適です。

いろいろなものに参加し、あなた好みの運動を見つけてみましょう。

料金は比較的高めですが、初心者向けのレクチャーがあったり、パーソナルトレーニングも受けられる環境が整っている施設もあります。

https://www.goldsgym.jp/

https://tip.tipness.co.jp/

https://www.konami.com/sportsclub/

初心者さんは総合型フィットネスクラブがおススメ!

ジム初デビューの方、運動経験ゼロの方など

ジムで何をしたらいいのかわからない
不安

などを感じている人は、手厚いサポートを受けることができる「総合型フィットネスクラブ」がおススメ!。マシーンの使い方、運動方法など教わりながら、フィットネス生活を楽しみましょう!

初心者、運動経験ゼロの方には、設備や人材が確保できている総合型フィットネスクラブがおススメです!

マシーン、スタジオ、プール等ジャンル問わずいろいろな運動に参加し、ご自身にあった運動を見つけましょう。

マシーンの使い方レクチャーがある場合は、積極的に参加し、一日でも早く機材の使い方に慣れましょう。

豊富な有酸素・無酸素運動マシーン!

大型フィットネス施設は、有酸素・無酸素運動マシーンのラインなラップも豊富。台数・種類が多ければ、待ち時間も少なく、集中してトレーニングに励むことが可能です。無駄な待ち時間は、できれば避けたいもの。

トレッドミル、エアロバイク、クロストレーナー、ステップマシーンなど多種多様。マシーンによって使う筋肉が異なるので、いろいろ挑戦しましょう。

スタジオプログラムが豊富!

豊富なスタジオプログラムがそろっています。

  • 今話題の暗闇エクササイズ
  • ダンス(ヒップホップ、ズンバ等)
  • 格闘技系(ボクシングエクササイズ)
  • 筋トレ系
  • バレエエクササイズ
  • ヨガ、ピラティス 等

ご自身が興味あるスタジオに積極的に参加してみましょう。仲間と一緒なら辛い運動も頑張れます。

お風呂(スパ)設備の充実さ!

お風呂(スパ)もジム選びの大切な項目です。運動後のお風呂は、疲れた体のリラックスタイム。心身の疲れが癒されます。

店舗によっては、ジェットバス、ジャグジー、サウナ、ミストサウナ、水風呂、等まるでスーパー銭湯のようなところもあるほど。

有料ロッカー、タオル、ウェアーレンタルの充実さ!

大型の総合ジムでは、ロッカー、タオル、ウェアー・シューズ等の有料貸し出しサービスも豊富。

仕事帰りでも、少ない荷物で気軽に運動が可能となります。ロッカーを借りてシューズやお風呂セットを保管したり、タオルのレンタルサービスを利用すると便利です。

貸しロッカーやタオルを利用すれば、仕事帰りでも気軽にトレーニングが可能!

②24時間運営ジム

中級者以上の方には、24時間運営ジムがおススメ。基本24時間年中無休で、いつでも好きな時間に利用可能。利便性で人気が高まり、最近の主流になりつつあります。会員は同系列の他店舗も利用できる特典があります。

  • スタッフが決まった時間のみ常駐
  • マシーンを使い慣れた方
  • トレーニングメニューを自分で考え、実行できる中級者以上に最適
  • 料金は低価格帯

元祖24時間運営ジムと言ったら、anytime fitnessですね。お近くに店舗があるか確認してみる価値はアリ!
  ↓ ↓ ↓
https://www.anytimefitness.co.jp/


最近店舗を増やしているのが、fit24ですね。インドアゴルフ、軽食や漫画が楽しめる快活clubを併設している店舗もあります。
  ↓ ↓ ↓
https://www.fit24.jp/


たま

24時間運営ジムは、中級者以上の方におススメね。

24時間利用可能!利便性はNo.1!

最大のメリットは、24時間好きな時に利用できること!忙しい現代人にぴったり!ただ、スタッフが決まった時間帯のみ駐在している上、スタッフ人数も少なめ。スタッフ時間外ですと、マシーンの使い方が分からなくても聞くことができません。

マシーンの利用に慣れている中級者向けと言えるでしょう。

24時間好きな時間に利用できる!忙しいあなたにピッタリ!

トレーニングメニューは自分で組む!

最近は24時間運営ジムでも、目的別にメニューを表示するなどサービスは向上しています。しかし、指導が無くても、ご自身でメニューを組める中級者以上が理想。

運動が「ルーティーン化」されている中級者以上の方は、トレーナーがいなくとも自身で目標を掲げ、自主的にトレーニングに励むことができます。ここが、運動経験値が浅い初級者にはハードルが高いところとなります。

トレーニングメニューは基本自分で組む。

マシーンの使い方を理解し、サポートなしでも目標をもって取り組める中級者以上が理想。

スタッフ駐在時間が決まっている!

低価格で、24時間利用できますが、スタッフは決まった時間のみ駐在しています。

監視カメラが設置され、セキュリティ対策をしっかり取り組んではいるものの、女性の方は少し不安を感じる方もいるのでは。

スタッフ時間に利用できる方であれば、問題はないですが、時間に規制があってスタッフ時間外の利用の方は、この点についてよく考慮しましょう。

  • 出入口は24時間施錠
  • 監視カメラ設置など、セキュリティ対策は整っています。

お風呂設備が簡素。シャワーのみが主流!

デメリットとして、お風呂が簡素ということが挙げられます。とにかく、「運動が第一目的」「低価格で施設を利用したい」方で、その他のサービスにこだわりがない方には、問題ないでしょう。

お風呂は、シャワーのみが一般的!

同系列の他店舗利用が可能!

同系列の他店舗を利用できるなどメリットもあります。出張先、お出かけ先でもトレーニングが出来るのは、大きな利点です。

ご自身のライフスタイルに合わせて、ジム選びをしましょう。

③パーソナルトレーニングジム

パーソナルトレーナーが、マンツーマンであなたの体力、目的に合ったメニューを組み、マシーンやダンベル等で筋トレを指導します。

予約制で人の目を気にせずに運動に取り組めるのも魅力。トレーナーの経験値、自分との相性もトレーナー選びの大事な要因です。

パーソナルトレーニングジムにご興味ある方は、下記詳細をご確認ください。

痩せるのは当たり前。人生を変えるボディメイクをしませんか?【BEYOND】 【女性専用マンツーマンボディメイクサロンRIZAP WOMAN】

価格帯もさまざま。キャンペーン価格で体験を実施しているところもありますので、チェックしてみましょう。

初級~上級者幅広く対応!

「何から始めたら良いか分からない」
「早く結果を出したい」
「フィットネス大会出場を目指している」
「自己流で頑張っているが、結果がでない」

など、様々な悩みに幅広く対応が可能です。まさに、オーダーメイドのトレーニング!これが、パーソナルトレーニングジムの最大のメリットです!

料金は高めだが、初心者から上級者までトレーニーの目的に合ったメニューを組み、細かい指導が魅力。

一人では辛いトレーニングをしっかりサポート。→追い込み可能。最短で結果が欲しい人向け。

マンションの1室で運営!

店舗にもよりますが、マンションの1室などを借りて、運営しているところもあります。価格はおおむね高めではありますが、立地などを工夫したり、華美なデコレーションを控え、低価格で運営しているところもあります。無料でカウンセリングを実施している施設もあります。気になる方は、チェックしてみましょう。
  ↓ ↓ ↓ ↓

食事管理プログラムがあるところも!

オーダーメイド型のパーソナルトレーニングジムでは、運動のみならず、食事管理を提供しているところもあります。

運動+食事両面からのサポートで、早く結果が出ることは間違いなし!最短で理想の体を手に入れましょう!

費用対効果で言えば、決して高いとは言えません!

④超特化型ジム(ホットヨガ等)

ある種の運動に特化し、その運動をメインに指導するジム。自分の好きなスポーツを思う存分楽しみたい方向け。

ホットヨガ、ヨガ、ピラティス、加圧トレーニング等が人気自分の好きなスポーツで体も心もリフレッシュできるのがメリット。

ホットヨガ、ピラティスが大人気!

スーパーモデルや海外セレブの間でも人気のピラティスやヨガ。女性らしい柔軟性を兼ね備えた体は、誰の目から見ても美しいですね。

自分の体に向き合うことを大事にするヨガ、ピラティスは、自律神経を整える作用もあることから、更年期障害で悩んでいる方にもおススメです。また、柔軟性も向上し、ケガ予防にもなります。

世界で活躍するアスリートの間でもトレーニングの一環として、ヨガ、ピラティスを取り入れている選手は多数います。

認定NPO法人日本ヨガ連盟ホームページ

ホットヨガは、その名の通りスタジオの温度を高めに設定し、ヨガに取り組みます。発汗が促進され、デトックス効果もマックス!水分を多めに摂ることで、血流も良くなり体調も整えられます。

さくらんぼ

私もホットヨガでデトックスしたいわ。

ホットヨガと言えば、LAVAですね。
 ↓ ↓ ↓

★女性専用!ホットヨガならLAVA★

こちらのホットヨガも全国展開し、豊富なメニューをそろえています。
  ↓ ↓ ↓

特化した運動をしっかり教わりたい人向け!

ヨガ、ホットヨガ、ピラティスなどご自身の興味がある運動をしっかり習得したい人向けです。トレーニングの一環としてこれら運動を取り入れるのもよいでしょう。

  • 自分の好きな運動で、リフレッシュ出来るのが最大の魅力。
  • ホットヨガ、ヨガ、ピラティスが人気。

ジムの敷居が高いと感じる人は、カーブスがおススメ!

街中でよく見かける「カーブス」は女性専用ジムの先駆者的存在。運動初心者の方も気軽に始められる30分コースで、お手軽に運動が始められます。

「運動習慣が全くない」
「体力が不安」など
ジムの敷居が高く感じる人は、カーブスから始めてみては?

https://www.curves.co.jp/

【重要】ジム選びの5つのポイント

代表的なジム形態4選を学んできました。大型施設からヨガなどに特化した小規模なジムまでさまざまです。

この章では、ご自身の最適なジムを検討するのに、5つのポイントを紹介します。失敗しないジム選びの重要項目となりますので、よく理解しましょう。

  1. 立地条件
  2. 施設・設備の確認
  3. 見学・体験をする
  4. ご自身の目的を明確にする
  5. 迷ったらコースはフリータイムを選ぶこと

一つ一つ詳しく解説していきます。

①立地条件(アクセスの良さ)

ジム選びで一番大切な項目として、立地条件が挙げられます。ズバリ職場や自宅から近いかです!

料金よりも気にすべき項目です。

アクセスの良し悪しが一番のカギ!

想像してください。雨の日のジム通い。はたまた、仕事帰りの疲れた体。そして、空腹。

断言します!
週末だけのジム通いでは、あなたの体は変わりません!

早く結果が欲しいのであれば、平日もコンスタントにジムでトレーニングをする必要があります。それには、やはり、アクセスが最重要!

「行くのが面倒」がジム挫折の一番の原因!

皆さん知ってましたか?

「行くのが面倒」

がジム挫折の一番の原因。

だからこそ、立地が一番大切な項目になるのです。最新のマシーンが多数導入された魅力的なジムであっても、アクセスが悪ければ、候補として排除しましょう。

さくらんぼ

アクセスがジム選びに一番大事なのね!

お風呂が目的で行くのも立派な理由!

アクセスが良ければ、お風呂が目的でジムに行くのも、立派な動機付けになります。

仕事帰りの疲れた体。運動の余力が残っていなくとも、お風呂でリフレッシュできれば、明日の活力になります。

ジムに行けば、「お風呂だけではもったいない。運動をやろう!」となるかもしれません。

お風呂で体をリフレッシュした後、自宅まで遠ければ、汗をかいてしまったり、冬の寒い時期であれば、湯冷めをしたり。

ジム選びは、まずアクセスの良さで検討しましょう。

「行きにくい→めんどうくさい」がスポーツジムに継続して通えない1番の理由!

自宅や職場から通いやすいジムであれば、運動継続率がグーンと上がります

②施設・設備の確認

設置してあるマシーン等の確認、スタジオの内容・時間帯、スタッフの対応等細かくチェックしてみましょう。お風呂場やトイレ等の水回りの清掃が行き届いているかもチェック!備品の状態によっては、ご自身で用意することにもなりかねません。

有酸素・無酸素運動マシーンの種類、台数確認!

ご自身が利用したい有酸素・無酸素運動マシーンの種類と台数の確認が必要です。マシーンの台数は、十分に備えられている方がベター。種類・台数が十分にあれば、混雑の緩和になります。

お風呂、トイレの確認!

気持ちよく施設を利用するには、清掃が行き届いているかは大切です。特に汚れが気になる水回りはチェックしてください。

女性の場合、お風呂、トイレが混む傾向があります。シャワーの台数や浴槽の大きさ、数も確認しましょう。

貸しロッカー、ウェアー・シューズレンタルの確認!

有料サービスにはなりますが、貸しロッカー、シューズ・ウェアー、タオルのレンタルも重要な項目です。特に仕事帰りで利用する場合は、通勤の荷物は少なくしたいもの。

また、万が一持ってくるのを忘れた場合も、レンタルして運動ができます。レンタルの有無、料金をチェックしましょう。

  • 仕事帰りに通う場合は、貸しロッカーを利用すると便利です。
  • かさばるシューズ、お風呂セットなど持ち運ぶ手間が省けます。

③見学・体験をする

申し込む前に、候補であるジム全て、必ず見学もしくは、体験をしましょう。ネットでの口コミやうわさのみで判断しては危険です。実際見学・体験をして気づくことがあります。見学・体験時のチェックポイントや注意点を下記にまとめてました。

自分が実際に通う曜日・時間帯で見学・体験を!

見学・体験を予約する際は、必ずご自身が通われる曜日や時間帯にしましょう。自分が通う時間帯のよりリアルな様子を見ることができます。体験ができるのであれば、自分が気になるスタジオ、プールなどに参加し、インストラクターとの相性や運動強度のチェックをします。マシーンも実際に使ってみましょう。

  • 施設・設備の確認は、一日体験を利用して、実際自分が通われる曜日・時間帯を経験してみましょう。
  • 混雑具合等も確認ができ、失敗しないジム選びができます。

会員さんの年齢層などもチェック!

会員さんの年齢層も気になるところ。平日の昼間は、ご近所の中高齢者の占める割合が、高くなる傾向があります。平日の昼間はゆったりとした雰囲気の施設が、夜になると一転!仕事帰り会員さんで活気があふれることも。実際自分が通う時間帯の雰囲気を見てみましょう。

お風呂の込み具合もチェック!

お風呂のリラックスタイムもジムの大切な役割の一つです。備え付けのシャンプーやコンディショナーを実際利用してみることで、自分の頭皮に合うものをご自身で用意するべきか、シャワーや浴槽の込み具合なども見えてきます。

スタジオ終了後のお風呂場は、混む傾向があります。お風呂の混雑具合によっては、ストレッチの時間を設けたり、トレッドミルでウォーキングをするなどして、時間調整をするといいでしょう。

店舗が違えば、すべて違う!

同系列のジムであっても、店舗が違えば、そこに通う会員、スタッフ、インストラクターも違います。また、設置してあるマシーンの台数、種類も異なります。

失敗しないジム選びのためには、必ず施設の見学・体験は必須です。いきなり行って、即申し込みは絶対しないようにしましょう。

見学・体験を通して、下記の項目をチェック!
 ①ご自身が通われる時間帯の混雑具合
 会員さんの年齢層
 ③マシーンの種類・数
 ④お風呂場の込み具合

同系列のジムでも店舗が違えば、置いてある機材、スタッフ、会員さんの雰囲気も異なります。必ず体験・見学をしましょう

④ご自身の目的を明確にする

「あなたのジム通いの目的は何ですか?」

ジム通いの目的を明確にすれば、ジム選びも成功するはず!自分にとって何が重要なのかをより明確化し、失敗しないジム選びをしましょう。

有酸素運動がメインか?

「増えすぎた体脂肪・内臓脂肪を減らしたい!」
「持久力をつけたい」
「プールで泳ぎたい

などの目的の場合、有酸素運動マシーン、有酸素系のスタジオ、プールなどの設備が充実しているジムを選ぶと良いでしょう。

体脂肪・内臓脂肪を減らすには、有酸素運動が効果的!

無酸素運動がメインか?

「筋肉を大きくしたい!」
「メリハリのあるボディが欲しい」
「瞬発力をつけたい」

などが目的の場合、無酸素運動マシーン、フリーウェイト、ダンベルが充実している施設を選ぶと良いでしょう。

ボディメイク、筋肉量を増やすには、無酸素運動が効果的!

人間関係も深めたいか?

運動はもちろんですが、ジムで新しい友人や恋人など新たな人間関係を作りたい人は、見学・体験で会員さんの年齢層、雰囲気もしっかりチェックしましょう。運動のみならず人間関係も大事にしたいですね。

会員さんの年齢層、雰囲気、男女比もチェック!

リラックスの時間も大切か?

心身のリラックスも大事にしたい場合は、ヨガなどの瞑想系のスタジオ、サウナやジャグジーなどスパが充実した施設、マッサージチェアーの有無などチェックするといいでしょう。ストレッチエリアに、ボディーケア用のアイテムがあれば◎

スパ、マッサージチェアー、エステなど併設した施設も魅力的!

一口にジムと言っても、目的は人によって様々。

「体重・体脂肪を落としたい」
「筋肉をつけたい」
「お尻の形をよくしたい」
「ホットヨガでデトックスしたい」

など、目的は多種多様。ご自身の目的達成にはどのジムが最適なのかを考え、ジム選択をしましょう。

⑤迷ったらコースはフリータイムを選ぶこと

ジムによっては、いろいろな価格帯のプランを用意しています。お金をセーブしたく、低料金のプランを選ぶと、利用できる時間帯や回数に制限があったり。少々使い勝手が悪くなります。

初心者の方は、まず「フリータイム」を選び、いつでも好きな時に利用できるプランにしましょう。制限があることで、ジムに行きたい心も折れてしまう場合があります。まずは「フリータイム」で通い始め、ある程度ジムのルーティーンが固定し、制限があっても支障がないと判断した時点でコース変更しましょう。

運動をルーティーン化することが先決!
プランはフリータイムで、お好きな時に自由に利用できるように!
慣れてきたら、コース変更もOK!

本日のまとめ

健康で美しく、若々しく長生きしたいのであれば、運動は必須!ジムに投資することは、ご自身への投資でもあるのです。ジム会員になって、トレーニングに励み、心も体もリフレッシュしましょう。

ダイエットをより加速させたいのであれば、食事の見直しも必須です。失敗が少ない、16時間空腹を利用したオートファジーダイエットがおススメです!下記記事も合わせてお読みください。

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最後までお付き合いいただき、ありがとうございました。