人間関係

もう他人に振り回されたくない!すぐ実践できる振り回されない方法5選とは?

「相手との距離感の誤り」が原因で人間関係に悩んでいる人が大勢います。

この記事を読んでいるあなたも、人間関係に途方に暮れているかもしれません。実は、人間関係を紐解くには、難しい技術など一切いりません。

必要なことは、あなたの「意識」だけです。

その意識とは、「相手より一段上にいる」というだけでいいのです。

本記事では、この意識を持つためのポイント5選を伝授します。やり方をマスターし、人間関係解決の糸口としてください!

では、どうぞ!

相手より一段上にいる意識が大切

困った人から振り回されないようにするためには、あなたの「意識」が大切。

その意識とは、「相手より一段上にいる」というもの。

あなたが、相手より一段上にいるので、相手から見えない「影の部分」が演出できます。この影の部分が、人間関係に必要な「防御のための威圧感」となるのです。

とにかく、自分のすべてをさらさない、堂々と人前に出ることが重要です。

これにより、自分の影を作りだし、ミステリアスな存在となるのです。人はミステリアスな存在の人に魅力を感じます。

あなたが自分をさらけ出さない分、相手は「この人は何を考えいているのだろう」と想像することになり、つまり、あなたに気を遣っていることにつながるのです。

  • 影の部分を作る=自分へ惹きつける力が増す
  • 人の魅力は、「見せている部分」と「見せない部分」の掛け算
  • +「優しさ」を差し出すと、相手はあなたをより尊敬するようになる

あなたは、これにより自分の心にバリアができ、相手は土足であなたに踏み込んでくることができなくなるのです。

  • 逆に、相手に対し心を開けっ放しにすると、相手は容赦なく入り込み、マウントをし始めます。気を付けましょう。

「相手より一段上にいる意識」のための5つのルール

では次に、相手より一段上にいる意識を持つために、5つのルールを伝授します。これをマスターすれば、あなたは簡単に相手より一段上に位置することができます。

その5つのルールとは、

  1. 「ニコニコ」ではなく、「ニヤニヤ」する
  2. 動きは「大きくゆったり」と
  3. 地声でゆっくり話す
  4. 沈黙が平気なキャラに見せる
  5. むやみに自分の感情をさらさない

それでは、一つ一つ詳しく解説していきます。

「ニコニコ」ではなく、「ニヤニヤ」する

「ニコニコ」と「ニヤニヤ」の違いわかりますか?

  • 「ニコニコ」:「敵意ありません」「親しくしてください」「受け入れてください」「褒めてください」など相手に媚び、下から近づこうとしている態度
  • 「ニヤニヤ」:「強者のほほ笑み」となり、誰に見られるためでもなく、他人を気にせず、何が起きても動じない「余裕の表情」

「ニコニコ」は下から近づこうとしている態度であり、相手に主導権を与えてしまいます。あなたを受け入れるかどうかは相手次第、つまり相手が「主」であり、あなたは「従」という主従関係。これは避けたいもの。

一方「ニヤニヤ」は主体性のあるほほ笑みで、「なんだかいつも楽しそう」「自分の世界がある人」という印象を与えます。

「ニヤニヤ」の人は感情が丸見えせず、影の部分がある「単独者」としての存在が際立つのです。

  • 「ニヤニヤ」のイメージは、レッドカーペット上の世界のセレブ!
  • 周囲に媚びず、「自信」と「尊厳」を感じさせる余裕の表情

動きは「大きくゆったり」と

動きを大きくゆったりさせることにより、相手と連動しない、振り回されていない印象を与えることができます。

「威圧感」をまとうことができ、相手に「振り回しづらい相手」と認識させます。

また、ゆっくり大胆に動くことにより、頭で考える余裕も確保できます。

  • 大きなゆっくりとした動きは、周囲から反感を招きにくく、好感度や信頼感の高い動きとして認識される

逆に、「ビクビク」「オドオド」した動きは、挙動不審の動きであり、相手のコントロール欲を刺激してしまいます。

動きを大きくゆったりするだけで、相手に与える印象が変わるのです。簡単ですね。

地声でゆっくり話す

次のポイントは、声です。「低めの声」でゆっくり話しましょう。

周りに振り回されている人は、「上ずった声で早く話す」傾向があります。

これに反し、相手から影響を受けない人は、仮に相手がまくし立てても「地声でゆっくり」話すことができます。これにより、あなたは「何をやっても動じない人」という印象になり、相手はあなたをコントロールしようとする欲がそぎ落とされるのです。

  • 地声でゆっくり話すと、より説得力が増し、しっかり考えて話している印象を植え付けます

沈黙が平気なキャラに見せる

あなたは沈黙に耐えられますか?

人が沈黙を埋めようとする理由:

それは、「沈黙は気まずく、相手に対し気を遣っている証拠」だからです。

逆に、「沈黙が平気」とは、リラックスした雰囲気を与え、相手は「この人は沈黙が平気なのだ」と受け取り、そしてより安心になる。

あなたは、沈黙に対して、「無責任」になればいいのです。沈黙の場面になっても、決して余計な言葉を発しない。余裕の「ニヤニヤ」を組み合わせ、完全に沈黙が平気な人と演じればいいのです。

むやみに自分の感情をさらさない

自分の感情を開示すればするほど、付け入る隙を相手に与えるだけです。会話は、「どうでもいい世間話」や「相手の話」に持っていくようにします。

これにより、あなたに関する明かされている情報が少なくなるため、相手はあなたをあれこれ予測できず、あなたはより一層相手より一段上にいることになるのです。

本日のまとめ

このように、「相手より一段上にいること」は、人間関係の突破口になり、5つのポイントを押さえれば、誰でれも気軽にできるのです。

他人に振り回されことなく、自由に楽しく生活したいですよね。また良い人間関係を築き、実り多い人生を送りたいのも皆さんの願いだと思います。

今日紹介したポイントを押さえ実行すれば、今まで悩んできた人間関係にも自信が持て、前向きにいけると思います。

恐れることなく、実行してみてください。きっと見える景色が変わるはずです。